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おいしい「お米」あります!

9月になると気温も下がり、東北地方は早くも「実りの秋」を迎えます。東北には、秋になると海や山の幸など、おいしいものがたくさん出回りますね。そのなかで実りの秋の代表格がお米ですが、東北地方はみなさんご存知の通り、たくさんのおいしいお米の品種が栽培されている地域です。今回は、そんなお米のお話です。

 

和の一膳、こだわりのお米

ALL WAY BASICからも、ブレンド米が発売されていることをご存知でしたか?「和の一膳、こだわりのお米」といいます。
このお米は、ブレンド米でありながらも配合には一定の基準を設けています。またALL WAY BASICチームの担当が味を毎年チェックしていて、価格と品質のバランスがとてもよく自信のある商品です。宮城県の精米HACCP認定工場で精米されています。ぜひ一度召し上がってみてはいかがでしょうか。
5kgと10kgがありますが、実は10kgの方がお客様に好まれる傾向があります。車社会で重い物も持ち帰りやすいことと、家族みんなでご飯を食べる東北のくらしが見えてきますね。

おいしいお米の炊き方

お米をさらにおいしくする炊き方をご紹介します。

計量したお米に、たっぷりと水を注いで2~3回まわし、最初はすばやく水をすててください。また水を入れシャッシャッと手早くとぎ、とぎ汁が澄むまで4~5回繰り返してください。

炊飯器のメモリを目安に、お好みに合わせて水量を調節してください。

炊飯前にしばらく水に浸します。(夏場は30分、冬場は60分が理想です。)

炊飯スイッチを入れる前に軽く撹拌をおすすめします。
その理由は、水を浸している最中にお米のうまみ層と呼ばれるでんぷんが沈殿し、撹拌をしないと炊き上がりの時に釜底のお米が焦げてしまうからです。
撹拌後、炊飯器のスイッチをいれ、炊きあがりを待ちましょう。

炊き上がったら、まわりにぐるりとしゃもじを入れて鍋肌から離します。底の方から上下に大きく返すようにしてほぐします。

おいしいフレークも

もちろんそのまま食べてもおいしいごはんですが、ごはんにぴったりの鮭や鯖のフレークが発売されています。「鮭ほぐし」「たらこと鮭ほぐし」「中骨入り焼鮭ほぐし」「塩鯖ほぐし」の4種類です。ごはんのお供に最適ですよ!

※写真は「塩鯖ほぐし」

ごはんの保存について

外食する機会が減って、おうちで食事をすることも多くなったこの頃、家事の手間暇をはぶくために、炊いたごはんを上手に保存しましょう!
ALL WAY BASICの「電子レンジで使えるフードコンテナ」は、フタに弁がついていて、この弁を開ければフタを取らずにレンジで加熱ができます。これにより、過度な水分蒸発を防ぎ、お料理の再加熱も味を損なわずおいしくできます。透明で中身が見え、容量メモリが付いている便利なフードコンテナです。

また、丸型の「フードコンテナ」も発売されており、同じく中身が見える透明容器で、積み重ねも可能でコンパクトに収納することができます。冷凍庫での保管も可能で、食洗器で洗ってもOK!何度も使用することができます。

忙しい中でも、ごはんはしっかり食べたいもの。上手に保存容器を使って、いつでもおいしいごはんをいただきいものですね!

この記事のおすすめ商品


和の一膳ブレンド米 5㎏


たらこと鮭ほぐし


鮭ほぐし


中骨入り焼鮭ほぐし


塩鯖ほぐし


レンジ容器丸型660 3個入


電子レンジで使えるフードコンテナ